「ゴルフを始めたけれど、
一人で練習場へ行っても大丈夫かな」
「打ちっぱなしへ行っても、
何から練習すればいいか分からない」
「空振りしたら恥ずかしいかも」
「周りに迷惑をかけないか心配」
ゴルフを始めたばかりの頃は、
一人で練習することに不安を感じることがありますよね^^;
でも、結論からいうと、
ゴルフ初心者でも一人で練習することはできます。
ただし、最初からたくさんボールを打ったり、
ドライバーを力いっぱい振ったりするよりも、
次の順番で進めるほうが整理しやすくなります。
- 安全にクラブを振れる状態を確認する
- グリップや構えを確認する
- 小さいスイングから始める
- 一つのテーマに絞って反復する
- スイングや球筋を見て振り返る
も〜〜〜!
最初って、何をすればいいか分からないから
余計にドキドキするんですよね^^;笑
でも、順番を決めておけば大丈夫です。

また、一人では何を直せばよいか分からない場合は、
無理に自己流で続ける必要はありません。
ゴルフスクールや単発レッスンを利用し、
基本を確認してから自主練習する方法もあります。
「一人で練習する」ことと、
「全部一人で解決する」ことは別です。
ここ、けっこう大事です^^
分からない部分は人に教わり、
反復したい部分を一人で練習する。
そんな使い分けでも大丈夫です。
この記事では、
初心者が一人でゴルフ練習を始める方法や練習メニュー、
打ちっぱなしへ行くときの注意点、
スイングの確認方法、
インドアゴルフとの使い分けまで順番に解説します。
一人練習の環境としてFiT24インドアゴルフが気になる方は、
料金・口コミ・メリット・デメリットをまとめた総合解説も参考にしてください。
ゴルフ初心者でも一人で練習できる
ゴルフ初心者でも、
一人で自主練習することはできます。
一人で練習すると、
次のようなメリットがあります。
友人や職場の人と一緒に練習すると楽しい一方で、
「相手を待たせたくない」
「うまく打てないところを見られるのが少し気になる」
と感じることもあります。
一人なら、
自分が確認したい動きを何度でも繰り返せます。
ただし、初心者の場合は、
「何を練習すればいいのか分からない」
「今の打ち方を続けていいのか判断できない」
という状態にもなりやすいです。
そのため、一人練習では
一度にたくさんのことを直そうとしないことが大切です。
たとえば、
「今日はグリップと構えを確認する」
「今日は小さい振り幅でボールに当てる」
「今日は同じ構えから5球ずつ打つ」
というように、
1回の練習テーマを一つに絞ると迷いにくくなります。
また、うまく打つことより先に意識したいのが安全です。
初心者の一人練習では、
ボールを遠くへ飛ばすことより、
まず周囲を確認して安全にクラブを振れる状態を作ることを
優先しましょう^^

初心者が一人で練習する前に確認すること
練習を始める前に、
まず3つ確認しておきたいことがあります。
安全にクラブを振れるか確認する
ゴルフクラブは大きく振る道具なので、
周囲への安全確認が最優先です。
練習前には、次の点を確認します。
特に素振りをするときは、
ボールを打っていないから安全とは限りません。
打席の後ろを、
友人やほかの利用者が通ることもあります。
クラブを振る前に、
一度周囲を見る癖をつけておくと安心です。
また、打席以外の場所で素振りをしないなど、
施設ごとのルールも確認しておきましょう。
初心者のうちは
「うまく当てたい!」
という気持ちが先に出やすいですが、
ボールを打つ前に安全確認くらいの順番で考えておくとよいでしょう^^

練習場の利用方法を確認する
初めて行く練習場では、
練習方法より先に施設の使い方を確認しておくと安心です。
打ちっぱなしなら、
次のような点を確認します。
- 受付方法
- 打席の利用方法
- ボールの購入方法
- レンタルクラブ
- 利用料金
- 終了方法
インドアゴルフの場合は、
次の点も確認しておきましょう。
- 入館方法
- 打席予約
- 測定機器の操作
- 利用時間
- 終了操作
初めて行く場所では、
受付方法だけでも意外と分からないことがあります。
「先に券売機で買うのかな」
「打席は自分で選ぶのかな」
「ボールはどこから出てくるんだろう」
って、地味に迷いますよね^^;
分からないことがあれば、
スタッフがいる施設なら最初に聞いておくと安心です。
練習前に使い方が分かっているだけでも、
かなり落ち着いて始めやすくなります。
今日の練習テーマを一つ決める
初心者が一人で練習するときに迷いやすいのが、
「何を直せばいいのか分からない」
という状態です。
グリップ、姿勢、テークバック、トップ、インパクト、
フィニッシュなど、気になることを一度に全部直そうとすると、
かえって何が変わったのか分かりにくくなります。
そこで、
「今日は構えを毎回そろえる」
「今日は小さいスイングで当てる」
「今日は動画で構えだけ確認する」
など、テーマを一つ決めてから練習するのがおすすめです。
一人練習では、
たくさん課題を持つよりも、
一つずつ確認するほうが振り返りやすくなります。
今日は構え。
次回は振り幅。
そんなふうに分けても大丈夫です。
一度の練習で全部できるようにしようとしなくても大丈夫ですよ^^

ゴルフ初心者の一人練習は何から始める?
ここからは、
一人で練習するときの流れを順番に見ていきます。
グリップと構えを確認する
まずはクラブの握り方と構えを確認します。
初心者のうちは、
毎回構えが大きく変わってしまうことがあります。
1球目はボールに近く、
2球目は遠い。
足幅も毎回違う。
こうした状態だと、
スイングだけを比べても
何が原因なのか分かりにくくなります。
そのため、次の点を確認しながら、
無理のない姿勢を作ります。
- 握り方
- 足幅
- ボール位置
- 前傾姿勢
ただし、グリップや構えには個人差もあるため、
特定の形や数値を唯一の正解として考える必要はありません。
まったく分からない場合は、
初心者向けの公式教材や指導者に確認するのも方法です。
特に一度もクラブを握ったことがない人なら、
最初だけでも基本的な持ち方を教えてもらうと、
その後の自主練習を進めやすくなります^^
素振りでクラブの動きに慣れる
いきなりボールを何球も打つ前に、
素振りでクラブを動かす感覚を確認します。
このときも、
力いっぱい振る必要はありません。
クラブの重さや動きに慣れながら、
「このくらいの振り幅なら無理なく振れる」
という感覚を確認します。
ボールがあると、
「当てなきゃ」
「飛ばしたい」
という意識が強くなりやすいです。
素振りなら、
ボールの結果を気にせず
自分の動きに意識を向けやすくなります。
ただし、素振りをするときも
必ず周囲の安全を確認してください^^
小さいスイングから始める
初心者の場合、
最初からフルスイングを目指すより、
小さい振り幅から始める方法があります。
たとえば、腰から腰くらいの小さな振り幅で、
次のような点を確認します。
- ボールに当たる感覚
- 同じ姿勢で打つ
- 無理なくクラブを動かす
最初から遠くへ飛ばそうとすると、
力が入りすぎて動きを確認しにくくなることもあります。
特に最初の数回は、
「思ったほど飛ばない」
「空振りした」
「ボールの上を叩いた」
といったことも起こりえます。
ここで焦って振り幅を大きくするより、
いったん小さく戻して確認するほうが整理しやすいです。
まずは、
遠くへ飛ばすことより、無理なく同じ動きを繰り返せるかを
見るくらいでよいでしょう^^
短めで無理なく振れるクラブを使う
初心者向けの記事では、
「必ず○番アイアンから始める」
といった説明を見かけることもあります。
ただ、使いやすいクラブは人によって違います。
そのため、一人練習では、
次のように感じるクラブを候補にするとよいでしょう。
- 無理なく振れる
- 長すぎない
- 扱いやすい
レンタルクラブを利用する場合は、
スタッフに初心者向けとして使いやすいものを聞いてみる方法もあります。
また、いきなりドライバーだけを何十球も打つより、
扱いやすいクラブで小さいスイングを確認する時間も作ると
練習を整理しやすくなります^^
同じテーマで反復する
一人練習のよさは、
自分のペースで同じ動きを繰り返せることです。
たとえば、
「今日は小さい振り幅で当てる」
と決めたなら、
数球打つたびに別の課題へ移るのではなく、
同じテーマをしばらく続けてみます。
一球ごとに、
「今度は手首」
「次は肩」
「次は腰」
「次は体重移動」
と変えてしまうと、
何が影響したのか分かりにくくなります。
初心者ほど、
一つのテーマをある程度繰り返してから振り返るほうが
整理しやすいです。
たとえば5球ほど同じ意識で打ち、
「さっきより当たりやすかったかな」
と確認してから次へ進む方法もあります。
球数はあくまで一例で、
固定する必要はありません^^
スイングや球筋を確認する
何球か打ったら、
自分の動きやボールの飛び方を確認します。
初心者が最初に見るなら、
次のような簡単なポイントからで十分です。
- 毎回構えが大きく変わっていないか
- ボールに当たっているか
- 左右どちらへ飛びやすいか
- 同じミスが続いていないか
スマホで動画を撮ったり、
練習場の撮影機器やインドアゴルフのスイング診断機を
利用したりする方法もあります。
ただし、動画を見るだけで
正しい修正方法まで分かるとは限りません。
たとえば動画を見て、
「思ったより前傾していない」
と気づけても、
「では何度前傾すればよいのか」
まで自己判断できるとは限りません。
動画は、
自分の感覚と実際の動きの違いを見る材料として使うと
扱いやすいです^^
最後に一つだけ振り返る
練習の最後には、
次の内容を一つずつ簡単に振り返ります。
- 今日のテーマ
- できたこと
- 難しかったこと
- 次回確認したいこと
スマホのメモに、
「今日は小さいスイング」
「右に出る球が多かった」
「次回も構えを確認」
くらいに残しておくだけでも、
次の練習を始めやすくなります。
一人練習では、
毎回ゼロから課題を考えるより、
前回の続きから始められるほうが迷いにくいです。
「できなかったこと」だけでなく、
「今日は前回より落ち着いて構えられた」
など、確認できたことも残しておくと続けやすくなります^^

初心者の一人練習メニュー例
練習内容を決めにくい場合は、
時間配分をざっくり決めておく方法があります。
たとえば60分練習するなら、
次のような流れです。
- 5分:準備・安全確認
- 10分:素振り・小さいスイング
- 25分:一つのテーマで反復
- 10分:動画や球筋を確認
- 5分:軽く再確認
- 5分:片付け・振り返り
もちろん、これは固定ルールではありません。
施設の利用時間や自分の体力に合わせて調整してください。
30分なら短くまとめてもよいですし、
90分使えるからといって休まず打ち続ける必要もありません。
また、
「せっかく来たから休まず打とう」
「元を取るためにできるだけ球数を増やそう」
と考える必要もありません。
疲れてくると集中しにくくなります。
水分をとったり、少し座ったりしながら、
自分のペースで進めましょう。
特に初心者は、
ボールをたくさん打つことより、
途中で一度立ち止まって確認する時間を作ると
練習が単調になりにくいです^^

初心者は何球くらい打てばいい?
「初心者は何球くらい打てばいいの?」
と気になる人もいるでしょう。
ただ、初心者の一人練習では、
球数だけで練習量を決めなくても大丈夫です。
たとえば100球打っても、
「何を確認したのか分からない」
状態なら、振り返りにくくなります。
反対に、球数が少なくても、
「今日は構えをそろえることを意識できた」
「小さい振り幅では当たりやすかった」
という確認ができれば、
目的のある練習になります。
一人練習では、
何球打ったかより、何を確認したかを基準にしてみるとよいでしょう。
また、次のように感じたら、
無理に球数を増やさず休むことも大切です。
- 疲れてきた
- 集中できなくなった
- スイングが大きく崩れてきた
- 力みが強くなってきた
初心者のうちは、
たくさん打った翌日に体が疲れることもあります。
「今日はまだ打てる」
と感じても、
無理をせず自分の状態を見ながら進めましょう^^

初心者が一人練習でやりがちな失敗
一人練習は自由に進められる一方で、
迷いやすい部分もあります。
ここでは初心者が気をつけたいポイントを見ていきます。
最初から強く振ろうとすると、
動きを確認しにくくなることがあります。
また、疲れやすくなり、
周囲への安全確認もおろそかになりかねません。
特にボールが飛ばないと、
「もっと強く振らないと!」
と思いやすいですが、
力を入れれば必ずうまく当たるわけではありません。
まずは小さい振り幅で動きを確認し、
無理なく振れる範囲から始めるとよいでしょう^^
ドライバーで気持ちよく飛ばしたくなる気持ちは自然です。
ただ、初心者の場合、
ドライバーばかり練習すると大きなスイングが中心になりやすく、
基本動作を確認しにくくなることがあります。
短めのクラブや小さいスイングも組み合わせながら
練習する方法があります。
ドライバーを使ってはいけないということではありません。
「今日は全部ドライバー」
ではなく、
ほかのクラブも含めて練習するくらいで考えるとよいでしょう^^
グリップ、姿勢、腕、肩、腰、足など、
一度に全部意識すると混乱しやすくなります。
たとえば今日は構えだけ、
次回はスイング幅というように、
確認ポイントを絞りましょう。
動画を見て10個気になる部分があっても、
一度に10個直す必要はありません。
まずは一つ選ぶだけでも十分です^^
一球打つたびに別のことを試すと、
どの変更が結果に影響したのか分かりにくくなります。
一つのテーマを数回繰り返し、
変化を見るほうが振り返りやすくなります。
SNSで新しい練習方法を見つけるたびに
試したくなることもありますよね。
でも、毎回テーマが変わると、
自分に何が合っているのか判断しにくくなります^^;
SNSや動画には、
さまざまなゴルフ情報があります。
参考になるものもありますが、
体格や経験が違う人の動きを一部分だけ真似すると、
かえって迷うこともあります。
特に、
「この動きだけ直せばすぐ飛ぶ」
といった短い動画だけで判断するのは
難しい場合があります。
初心者向けの公式教材や指導者の助言など、
信頼できる情報も参考にしながら進めましょう^^
「今日は200球打った」
という達成感はありますが、
球数だけ増えて練習の目的がぼやけることもあります。
初心者の一人練習では、
「今日は何を確認したか」
を一つ言える状態を目指すほうが整理しやすいです。
たくさん打つ日があってもよいですが、
球数そのものを目標にしなくても大丈夫です^^
同じミスが続き、
「何を変えればいいか分からない」
という状態になったら、
一度止めることも大切です。
動画を見返したり、
少し休んだり、
次回へ持ち越したり、
必要ならレッスンで見てもらったりする方法があります。
「今日は解決するまで帰らない!」
と無理に続ける必要はありません。
一人で解決できないことまで、
無理に一人だけで直す必要はないからです^^

初心者が一人で打ちっぱなしへ行っても大丈夫?
初心者が一人で打ちっぱなしへ行くこと自体を、
過度に不安に感じる必要はありません。
ただ、初めて利用する練習場では、
施設ごとのルールを確認しておくことが大切です。
最初に確認したいのは、
次の項目です。
- 受付方法
- 打席の取り方
- ボールの購入方法
- レンタルクラブの有無
- 利用料金
- 終了方法
施設によって利用方法は違います。
たとえば、
- 受付で打席を指定される
- 自分で空き打席を選ぶ
- ボール代を別に支払う
- 時間制で利用する
など、仕組みが異なることがあります。
初めてで分からない場合は、
スタッフへ
「初めて利用するのですが、使い方を教えてもらえますか」
と確認するのも方法です。
一度流れが分かれば、
2回目以降は一人でも利用しやすくなります。
また、最初から長時間利用しなくても大丈夫です。
「今日は受付方法と打席の使い方を覚える」
くらいの気持ちで、短時間から試す方法もあります^^
周囲の目が気になるときはどうする?
ゴルフを始めたばかりだと、
「空振りしたらどうしよう」
「隣の人に見られている気がする」
「変なスイングだと思われないかな」
と感じる人もいます。
こうした感じ方には個人差があるため、
「誰も見ていないから気にしなくていい」と
言い切る必要はありません。
気になるものは気になりますよね^^;
人目が気になる場合は、
次のような方法があります。
- 比較的空いている時間帯を確認する
- 端の打席が選べるか確認する
- 最初は短時間だけ利用する
- 個室や半個室の施設を検討する
- 予約制のインドアゴルフを検討する
たとえば、混雑した土日の昼間より、
平日午前や遅めの時間帯のほうが
利用者が少ない施設もあります。
ただし、混雑状況は施設や曜日によって異なるため、
実際の練習場で確認してください。
また、
「周囲の視線が気になって練習に集中できない」
という場合は、
練習場所そのものを変えるのも選択肢です。
無理に人の多い環境へ慣れようとするより、
自分が落ち着いて練習できる場所を探したほうが
続けやすい人もいます^^

クラブを持っていない初心者でも練習できる?
まだ自分のゴルフクラブを持っていない人でも、
レンタルクラブがある施設なら練習できます。
最初からクラブ一式を購入することに迷っている場合は、
レンタルを利用して練習場を試す方法もあります。
「続けられるか分からないのに、
いきなりクラブをそろえるのは迷う」
という人もいますよね。
そんな場合は、まずレンタルで数回練習し、
「もう少し続けたい」
と思ってから自分のクラブを検討する方法もあります。
確認したいのは、次の点です。
- レンタル料金
- 無料か有料か
- 男性用・女性用
- 左利き用
- 借りられるクラブの種類
施設によってレンタル内容は異なります。
そのため、
「クラブを持っていなくても必ずどこでも練習できる」
とは考えず、利用予定の練習場で確認しましょう。
特に左利きの場合は、
左利き用クラブの有無を事前に確認しておくと安心です^^
一人で自分のスイングを確認する方法
一人で練習していると、
「自分ではちゃんと振っているつもりだけれど、
実際はどうなんだろう」
と気になることがあります。
そんなときは、
スイングを客観的に見る方法があります。
スマートフォンで自分のスイングを撮影すると、
実際の動きを確認できます。
撮影するときは施設の撮影ルールを確認し、
ほかの利用者が映り込まないよう配慮しましょう。
また、比較するなら、
できるだけ同じ位置・同じ角度から撮影すると
変化を見やすくなります。
初心者の場合、
最初から細かなフォーム分析をする必要はありません。
たとえば、
「毎回同じくらいの足幅になっているか」
「自分が思っているより大きく振っていないか」
といったシンプルな確認から始めてもよいでしょう^^
鏡が設置されている施設なら、
構えや動きを確認する材料になります。
たとえば、
「前傾姿勢が毎回大きく変わっていないか」
などを見ることができます。
ただし、鏡を見ながら実際に強くクラブを振るのではなく、
施設のルールや安全を確認しながら利用しましょう^^
練習場によっては、
打席にカメラやスイング撮影機能が用意されていることがあります。
スマホを自分でセットする必要がないため、
使いやすいと感じる人もいます。
施設によっては、
自動で撮影されたスイングをすぐ確認できる場合もあります。
ただし、利用できる設備は施設ごとに違うので確認してください^^
インドアゴルフには、
スイング映像や弾道データを確認できる設備が
導入されている施設があります。
一人で同じ動きを繰り返しながら、
「さっきと何が変わった?」
と確認したい人には便利な場合があります。
たとえば、
「小さいスイングで打ったとき」
「少し振り幅を大きくしたとき」
の違いを映像や球筋で確認できます。
ただし、測定機器があるからといって、
機器だけで正しいフォームに直せるわけではありません。
数値がたくさん表示されても、
初心者のうちは全部を見る必要はありません。
あくまで、
自分の動きを振り返るための材料として考えましょう^^
動画を撮ると、
いろいろな部分が気になります。
- 頭
- 肩
- 腰
- 腕
- 足
- クラブ
も〜〜〜!
見れば見るほど、全部気になってくるんですよね^^;笑
ただ、初心者が全部を同時に確認すると迷いやすくなります。
たとえば、
「今日は構えだけを見る」
「今日は振り幅を見る」
というように、
動画でも一つのポイントに絞ると使いやすくなります。
数値データについても同じです。
いきなりすべて理解しようとせず、
自分が練習しているテーマに関係する情報から見るほうが
整理しやすいでしょう^^

一人練習が向いている初心者は?
初心者の中でも、
一人練習が合いやすい人と、
最初は指導を受けたほうが安心な人がいます。
一人練習が比較的向いているのは、
次のような人です。
友人や経験者から基本を少し教えてもらい、
「一人で繰り返し練習したい」
という段階なら、
自主練習を取り入れやすいでしょう。
また、
「人と一緒だとつい話してしまうので、
自分の練習に集中したい」
という人にも一人練習は合いやすいかもしれません。
一人練習が向いているかどうかは、
上手か下手かだけで決まりません。
自分で安全確認し、練習テーマを持てるかも大切です^^
最初はレッスンを利用したほうがよい人もいる
一方で、
一人練習だけにこだわらないほうがよい場合もあります。
たとえば、次のような場合です。
- クラブをほとんど握ったことがない
- グリップや構え方がまったく分からない
- 安全なクラブの扱いに不安がある
- 一人では練習テーマを決められない
- 同じミスを繰り返して原因が分からない
- ラウンド予定が近い
- 自分のフォームを直接見てほしい
こうしたときは、
ゴルフスクールや単発レッスンを利用する方法があります。
「初心者だから必ずスクールへ通わなければいけない」
ということではありません。
自分だけでは判断できない部分を教えてもらい、
そのあと一人で反復するという使い方でもよいでしょう。
特に、
「動画を見ても何が問題なのか分からない」
という状態なら、
一度人に見てもらったほうが
次の自主練習テーマを決めやすくなることがあります^^
単発レッスン+自主練習も選択肢
「ずっとスクールへ通うほどではないけれど、
最初だけ基本を知りたい」
という人なら、
単発レッスンを利用する方法もあります。
たとえば、次のような流れです。
- レッスンでグリップや構えを確認
- 自主練習で同じ動きを反復
- 分からなくなったら再度レッスン
完全独学かスクール通いかの二択ではなく、
必要なときだけ指導を取り入れる方法もあります。
個人的には、一人で練習したい人ほど、
「教わる時間」と「一人で反復する時間」を分ける
という考え方も使いやすいと感じます。
レッスンで課題を一つもらい、
その課題を自主練習で繰り返すと、
何をすればよいか迷いにくくなるからです^^

打ちっぱなしとインドアゴルフはどちらが一人練習向き?
一人で練習する場所としては、
打ちっぱなしとインドアゴルフのどちらも候補になります。
どちらがよいかは、
練習目的によって変わります。
実際の球筋を見たいなら打ちっぱなし
打ちっぱなしは、
実際にボールが飛んでいく様子を見ながら練習できます。
たとえば、次のような人に向きやすいです。
- ボールが飛ぶ感覚を確認したい
- 実際の球筋を見たい
- 屋外で練習したい
- 都度払いで利用したい
- 予約なしで使える施設を探したい
ボールが空へ飛んでいく感覚は、
インドアとは違う楽しさがあります。
一方で、施設によっては周囲に利用者が多く、
初心者だと人目が気になることもあります。
また、予約や料金の仕組みは施設によって異なるため、
事前に確認してください^^
スイング確認や反復を重視するならインドア
インドアゴルフは、
次のような人に向く場合があります。
- 天候を気にせず練習したい
- スイング映像を確認したい
- 弾道データを参考にしたい
- 一人で同じ動きを反復したい
- 予約した時間に集中して練習したい
屋内なので、
雨や暑さ、寒さの影響を受けにくい点もあります。
また、施設によっては半個室や個室に近い環境があり、
周囲が気になりやすい人が検討しやすい場合もあります。
ただし、インドアゴルフにはセルフ型とレッスン型があり、
設備や料金も施設ごとに違います。
「インドアなら初心者に必ず向いている」
とは考えず、
自分が何をしたいかで選びましょう^^
どちらか一方に決めなくてもよい
打ちっぱなしとインドアゴルフは、
どちらか一方だけを選ばなければいけないわけではありません。
たとえば、
「インドアでスイング映像を確認する」
「別の日に打ちっぱなしで実際の球筋を見る」
という使い方もできます。
反対に、
「普段は打ちっぱなし」
「雨の日だけインドア」
という使い分けも考えられます。
自分が確認したい内容によって
場所を使い分ける方法もあります^^

それぞれの違いを詳しく知りたい方は、
「打ちっぱなしとインドアゴルフの違い」の記事もあわせて確認してください。
一人で反復するならFiT24インドアゴルフも候補
一人で自主練習したい初心者なら、
セルフ型インドアゴルフも選択肢の一つです。
たとえば、次のような人は、
インドア型の練習環境と相性がよい場合があります。
- 一人で同じ動きを繰り返したい
- スイング映像を確認したい
- 弾道データも参考にしたい
- まだ自分のクラブを持っていない
- 仕事帰りなど自分の時間で練習したい
- 天候を気にせず利用したい
具体例として、FiT24インドアゴルフでは、
初心者向けを中心とした無料レッスン動画、
レンタルクラブ、
スイングや弾道を確認できる設備が公式に案内されています。
一人で練習するときに、
「何を意識すればいいか分からない」
という場合、
初心者向け動画を参考にしながら反復する使い方も考えられます。
また、クラブをまだ持っていない人にとっては、
レンタルクラブが案内されていることも確認したいポイントです。
「仕事帰りに練習したいけれど、
会社へゴルフバッグを持って行くのは大変」
という人なら、
レンタルを利用できる環境が合うこともあります。
さらに、スイング映像や弾道を確認できれば、
「自分では同じように振ったつもりだけれど、
結果はどう違った?」
という振り返りもしやすくなります。
ただし、FiT24はセルフ型の自主練習環境として考えるのが基本です。
無料レッスン動画があるからといって、
コーチが個別にフォームを見てくれるサービスと同じではありません。
また、設置機器や利用できる設備は店舗によって異なります。
そのため、FiT24を検討する場合も、
次の点を確認して、自分の練習スタイルに合うか判断するとよいでしょう。
- 最寄り店舗
- 設置機器
- レンタルクラブ
- 料金
- 予約方法
- スタッフ対応時間
「初心者だからFiT24」
というより、
「一人で反復しやすい環境を探している人の候補の一つ」
として見ると分かりやすいです^^
FiT24を初心者目線でもう少し詳しく確認したい方は、
「FiT24インドアゴルフは初心者でも大丈夫?」の記事も参考にしてください。
最寄り店舗のレンタルクラブや設置機器を確認したい方は、
FiT24インドアゴルフの公式情報を確認してみてください。
ゴルフ初心者の一人練習に関するよくある質問
初心者でも一人で利用することはできます。
ただし、初めての施設では
受付方法や打席の使い方、安全ルールを確認してください。
分からない場合はスタッフへ確認するのがおすすめです。
初回は短時間だけ使い、
利用方法に慣れるところから始めてもよいでしょう^^
初心者だから何球と固定する必要はありません。
球数よりも、
疲れすぎない範囲で一つのテーマを確認できたかを
意識するとよいでしょう。
疲れてフォームが大きく変わってきたら、
休憩や終了も選択肢です^^
必ず何番から始めなければいけないという決まりはありません。
扱いやすい短めのクラブなど、
無理なく振れるものから試す方法があります。
レンタルの場合は、
スタッフへ相談するのもよいでしょう^^
初心者でも、
ドライバーを練習してはいけないわけではありません。
ただし、大きく振ることだけに偏らず、
小さいスイングや扱いやすいクラブで
基本動作を確認する時間も取り入れると
練習を整理しやすくなります^^
レンタルクラブを用意している練習場なら、
自分のクラブを持っていなくても利用できます。
無料・有料やクラブ種類は施設によって異なるため確認してください。
左利き用や女性用などを希望する場合は、
事前確認がおすすめです^^
自分だけでは、
動きの問題に気づきにくい場合があります。
動画で確認したり、
分からない場合は指導者に見てもらったりする方法があります。
一人練習だけにこだわらず、
必要に応じてレッスンを取り入れるとよいでしょう^^
必ずスクールへ通う必要があるとは限りません。
ただし、クラブの扱い方や構えがまったく分からない場合、
自分では課題を判断できない場合は、
レッスンを利用する選択肢があります。
単発レッスンで基本を確認し、
その後は自主練習する方法もあります^^
どちらにも違った特徴があります。
実際の球筋を見たいなら打ちっぱなし、
スイング映像やデータを見ながら反復したいなら
インドアが候補です。
どちらか一方だけに決める必要はありません。
自分の練習目的に合わせて選びましょう^^
まとめ|初心者の一人練習は一つのテーマから始めよう
ゴルフ初心者でも、
一人で自主練習することはできます。
ただし、最初からたくさんのことを覚えようとせず、
次の流れで進めると練習内容を整理しやすくなります。
- 周囲の安全を確認する
- 練習場の利用方法を確認する
- 今日のテーマを一つ決める
- 小さいスイングから始める
- 同じテーマで反復する
- 動画や球筋を確認する
- 最後に一つだけ振り返る
特に初心者のうちは、
「たくさん打つこと」より「今日は何を確認するか」を
決めておくと、一人でも練習を進めやすくなります。
また、一人では何を直せばよいか分からない場合は、
レッスンを利用するのも一つの方法です。
自主練習かスクールかを、
無理にどちらか一方へ決める必要はありません。
基本を教わったあとに、
一人で反復する方法もあります。
練習場所についても、
実際の球筋を見たいなら打ちっぱなし。
スイング映像や弾道を確認しながら
一人で反復したいならインドアゴルフ。
こんなふうに選ぶことができます。
周囲の目が気になる場合や、
天候に左右されず練習したい場合にも、
インドアゴルフは比較候補になります。
一人練習って、
最初はちょっと勇気がいりますよね^^;
でも、
「今日は安全確認」
「今日は構えだけ」
「今日は小さいスイングだけ」
こんなふうに一つずつで大丈夫です。
全部を一気にできなくてもいいんです。
分からないところは人に聞いて、
繰り返したいところは一人で練習する。
そんな形でも、ちゃんと前に進めますよ♪
その中で、
一人で練習する環境としてFiT24インドアゴルフが気になる方は、
料金・口コミ・設備・予約方法・デメリットまで確認したうえで、
自分の練習スタイルに合うか判断してみてください。
費用面も気になる方は、
FiT24インドアゴルフの料金・月会費の記事も参考にしてください。
利用予定店舗の設備やレンタルクラブ、
最新の利用条件は公式ページで確認してみてください。
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