せっかくグリーンへ乗せても、
ファーストパットが大きくショートしたり、
返しの短いパットを外したりすると、
3パットになってしまいますよね^^;
長いパットになると、
打つ強さが分からない。
カップの手前で止まることもあれば、
反対に大きくオーバーして、
難しい返しが残ることもあります。
「ロングパットが入らないから3パットになる」
と感じる方もいるかもしれません。
でもね。
3パットは、
長いパットが入らなかったことだけで
起きるとは限りません。
ファーストパットが目標から大きく離れて、
その後に残った短いパットも外すことで、
3打目が必要になる場合があります。
も〜〜〜!
せっかく乗せたのに3パットって、
ほんとに悔しいんですよね^^;
そのため、自宅で3パット対策をするときは、
次の2つに分けて練習すると整理しやすくなります。
-
ファーストパットを目標周辺へ止める
-
残った約1メートル前後のパットを打つ

この2つを分けると、
自分の3パットが距離感によるものなのか、
短い返しによるものなのかを確認しやすくなります。
練習結果も、
カップイン数だけではなく、
次のように分類してみましょう。
-
目標より手前に止まった
-
目標周辺に止まった
-
目標を大きく越えた
-
左右へ外れた
-
返しの短いパットを外した
何となく球数を打つよりも、
ミスの種類を記録した方が、
次に取り組む練習を決めやすくなります。
この記事では、
距離を3段階に分ける方法、
ショートとオーバーの記録、
ランダム距離の練習、
約1メートルの返し、
2球セット練習などを紹介します。
1回10分で取り組めるメニューや、
部屋が狭い場合、
パターマットがない場合の方法もまとめました。
長いパットを無理に入れようとするより、
まずは次の一打を打ちやすい場所へ運ぶことから
確認してみましょう^^
3パット対策はファーストパットと返しを分けて練習する
3パット対策を考えるときは、
1打目と2打目を分けて見ることが大切です。
ファーストパットが大きくショートした場合と、
目標周辺へ止まった後の短いパットを外した場合では、
優先する練習が異なります。
両方をまとめて
「距離感が悪い」
「パターが苦手」
と考えると、
どこを直せばよいか分かりにくくなります。
まずは、
ファーストパットと返しのパットを
別の課題として整理してみましょう^^
1打目を目標周辺へ止める
ファーストパットでは、
毎回カップインを狙うだけでなく、
次の一打を打ちやすい範囲へ止められたかを確認します。
自宅練習では、
目標の前後にゾーンを作り、
結果を次の3つに分けると分かりやすくなります。
-
目標より手前:ショート
-
目標の前後:目標周辺
-
目標を大きく越えた場所:オーバー
最初から目標周辺の範囲を
狭くしすぎる必要はありません。
初心者の方は少し広めに設定し、
安定して止められるようになってから
徐々に狭くしていきます。
ここで大切なのは、
目標周辺の幅に絶対的な正解を作らないことです。
練習距離や床の速さ、
現在の習熟度によって、
適切な範囲は変わります。
最初は
「大きくショートしない」
「大きくオーバーしない」
という確認から始めても構いません。
ボールがまとまり始めたら、
少しずつ精度を高めていきましょう^^
残った短いパットを練習する
ファーストパットを目標周辺へ運べても、
返しの短いパットを外すと
3パットになる可能性があります。
そこで、約90cm〜1mの距離を使い、
返しのパットも別に練習します。
短いパットでは、
次の点を確認します。
短い距離になるほど、
「この距離は入れたい」
という気持ちが強くなることがあります。
その結果、
普段より構える時間が長くなったり、
反対に急いで打ったりすることもあります。
連続して何球も打つ練習だけでは、
このような一球ごとの迷いを確認しにくいでしょう。
反復練習に加えて、
一球ごとにボールの後ろへ戻り、
最初から構え直す練習も取り入れてみてください^^
約1メートルの方向性、
ゲート練習、
一球ごとに構え直す方法を詳しく確認したい方は、
をご覧ください。
カップイン数だけで判断しない
自宅練習では、
何球入ったかだけでなく、
ミスの種類も記録します。
記録する項目の例は次のとおりです。
-
ファーストパットがショート
-
ファーストパットが目標周辺
-
ファーストパットがオーバー
-
左へ外れた
-
右へ外れた
-
返しの短いパットを外した
たとえば、10球中7球がショートなら、
ファーストパットの距離感を優先した方がよいでしょう。
一方、ファーストパットは目標周辺へ止まっているのに、
約1メートルの返しを外すことが多い場合は、
方向性や準備手順を優先します。
左右へのずれが多い場合は、
距離感とは別に、
打ち出し方向を確認する練習も必要です。
ミスを分けて記録すると、
「何となくパターが苦手」
という状態から、
具体的な課題へ変えやすくなります^^
3パットが多くなる主な原因
3パットが多くなる原因は一つではありません。
距離感、打ち出し方向、短い返し、準備手順、練習内容など、
複数の要素が関係している場合があります。
ここでは、
代表的な原因候補を5つに分けて整理します。
自分の実際のストロークを見ずに原因を決めつけず、
「どれが多そうか」
を確認する材料として使ってください^^

ファーストパットが大きくショートする
ファーストパットが目標へ届かず、
長い返しが残る場合があります。
原因候補は次のとおりです。
-
目標まで届くストローク幅になっていない
-
インパクト直前に動きが緩む
-
距離に対する自分なりの基準がない
-
カップインを意識しすぎて打ち切れない
-
距離が変わるたびにテンポも大きく変わる
ショートが多いからといって、
インパクトだけを急に強くする必要はありません。
強く当てようとすると、
距離のばらつきが大きくなることもあります。
まずは、
同じテンポを意識しながらストローク幅を少しずつ変え、
停止位置がどのように変わるか確認してみましょう。
長い距離ほど打ち切れなくなる人は、
短・中・長の3段階を作り、
それぞれで使いやすいストローク幅を記録すると整理しやすくなります^^
ファーストパットを大きくオーバーする
カップや目標を大きく越えると、
返しの距離が長くなり、
3パットにつながることがあります。
原因候補は次のとおりです。
-
インパクトだけを強くしている
-
ストローク幅が大きすぎる
-
距離が長くなるとテンポが速くなる
-
カップへ入れようとして強く打ちすぎる
-
ボールが止まった位置を確認していない
「ショートよりオーバーの方がよい」
と一律に考えるのではなく、
目標周辺へ止めることを基準にしましょう。
オーバーした場合は、
単に
「強すぎた」
で終わらせず、
目標からどのくらい越えたかも記録します。
少しだけ越える球が多いのか、
毎回大きく越えるのかによって、
確認する内容も変わります。
オーバーの幅が毎回異なるなら、
テンポやストローク幅が一定か見てみましょう^^
打ち出し方向がずれる
距離感に意識を向けすぎると、
打ち出し方向の確認が不足することがあります。
原因候補は次のとおりです。
-
構えた時点で目標方向とずれている
-
インパクト時のフェース向きが安定しない
-
ボール位置や足の位置が毎回違う
-
結果を早く見ようとして顔や身体が動く
-
距離を合わせることだけに集中している
ボールが目標から外れた場合、
打ち出し直後からずれていたのか、
床や傾斜の影響で途中から曲がったのかを分けて見ます。
自宅では直線の目印を作り、
最初の30〜50cmを確認すると、
打ち出し方向を見やすくなります。
ただし、
左へ外れたから必ずフェースが閉じている、
右へ外れたから必ず開いているとは限りません。
構え、ボール位置、身体の動き、床の傾きなども含めて、
一つずつ確認しましょう^^
返しの短いパットを外す
ファーストパットの距離感が大きく外れていなくても、
約1メートル前後の返しを外すと3パットになります。
原因候補は次のとおりです。
-
短い距離の打ち出し方向が安定しない
-
ファーストパットの結果を引きずる
-
短い距離だからと急いで打つ
-
毎回の準備手順が決まっていない
-
連続打ちだけで、一球ごとの練習をしていない
返しのパットでは、
「入れなければならない」
と考えすぎず、
毎回同じ順番で構えることを優先します。
後方から目標を確認し、
フェースを合わせ、
足を決めてから打つという自分なりの流れを作っておくと、
準備のばらつきを減らしやすくなります。
短いパットの結果が安定しないときは、
打ち方だけでなく、
構えるまでの流れも確認してみてください^^
練習内容が実際のミスと合っていない
練習していても、
実際の3パットの原因と内容が合っていない場合があります。
たとえば、次のようなケースです。
-
短いパットだけ練習している
-
長い距離だけ打っている
-
同じ距離しか練習していない
-
カップイン数だけを数えている
-
ショートとオーバーを記録していない
-
球数を打つことが目的になっている
返しの短いパットを外しているのに、
距離感練習だけを続けても課題が残ることがあります。
反対に、ファーストパットが大きくショートしているのに、
約1メートルだけを繰り返しても
距離感は確認しにくいでしょう。
直近のラウンドを振り返り、
最も多かったミスから練習することが大切です。
練習内容を増やしすぎるよりも、
その日のテーマを一つか二つに絞る方が、
結果を比較しやすくなります^^
自宅練習の前に3パットの傾向を確認する
練習を始める前に、
直近のラウンドでどのような3パットが多かったか
振り返ってみましょう。
細かいスコア分析をする必要はありません。
大まかに分類するだけでも、
優先すべき練習が見えやすくなります^^
ショートが多いか
次のような場面が多くなかったか確認します。
- ファーストパットがカップや目標へ届かなかった
- 上りのパットで大きくショートした
- 長い距離になると打ち切れなかった
- 返しに1.5m以上残ることが多かった
ショートが多い場合は、
目標まで届くストローク幅とテンポを確認する練習を優先します。
ただし、強く打つことだけを意識すると、
今度はオーバーが増えることもあります。
停止位置を記録しながら、
少しずつ調整しましょう^^
オーバーが多いか
次の点を振り返ります。
- カップを大きく越えた
- 下りで距離が合わなかった
- 長い距離を力で合わせていた
- 返しに長い距離を残した
オーバーが多い場合は、
目標周辺の停止ゾーンを作り、
越えた距離も記録すると傾向をつかみやすくなります。
「オーバーしたかどうか」
だけでなく、
少し越えたのか、
大きく越えたのかを分けて見ると、
調整しやすくなります^^
左右へのずれが多いか
次を確認してみましょう。
- ファーストパットが左右へ大きく外れた
- 打ち出し直後からラインを外れていた
- 距離は合っていたが方向がずれた
- 構えた時点で目標へ向けている感覚がなかった
左右へのずれが多い場合は、
距離感練習と分けて、
直線上へ打ち出す練習を行います。
距離感と方向性を同時に直そうとすると、
何が変わったのか分かりにくくなることがあります。
最初の数球は打ち出し方向だけを見るなど、
確認項目を絞ってみましょう^^
短い返しを外しているか
次のような傾向がなかったか振り返ります。
- 約1メートル前後の返しを外した
- ファーストパット後に急いで打った
- 同じ方向へ外れることが多かった
- 構えてから迷うことが多かった
- 短い距離だけ普段と違うテンポになった
返しのミスが多い場合は、
約1メートルを固定し、
一球ごとに構え直す練習を優先します。
短い距離って、
簡単そうに見えるからこそ
外したときのダメージが大きいんですよね^^;
だからこそ、
打つ前の準備まで含めて確認していきましょう。
簡易記録表を作る
次のような表を使うと、
課題を整理しやすくなります。

最も多かった項目から練習してみましょう。
一度にすべて直そうとせず、
1回の練習で確認するテーマを
一つか二つに絞ると取り組みやすくなります。
記録が残っていない場合は、
次回のラウンドから簡単なメモを始めても構いません。
「ショート2回」
「返し右1回」
程度でも、何回か続けると傾向が見えてきます^^
3パットを減らすために自宅でできる練習方法
ここからは、
自宅でできる具体的な練習方法を紹介します。
すべて行う必要はありません。
自分のミス傾向と、
自宅で確保できるスペースに合わせて選びましょう。
各練習では、
何球入ったかだけでなく、
目的に合った結果を記録することが大切です^^
目標周辺へ止める
この練習の目的は、
ファーストパットの距離感を確認することです。
- パター
- ゴルフボール
- コインや紙などの目標
- 目標前後のゾーンを示すテープや紙
- 記録用メモ
- ボールを安全に止めるタオルやクッション
- 自宅で練習できる距離に目標を置く
- 目標の手前と奥に許容ゾーンを作る
- 5〜10球打つ
- ショート・目標周辺・オーバーに分類する
- 最も多かった結果を記録する
カップへ入れることだけを目的にせず、
次の一打を打ちやすい範囲へ止める練習として行います。
最初は目標周辺の範囲を
広めに設定して構いません。
ボールがまとまるようになったら、
少しずつ範囲を狭くします。
ショートが多い場合は、
ストローク幅が小さすぎないか、
インパクト前に動きが緩んでいないかを確認します。
オーバーが多い場合は、
インパクトだけを強くしていないか、
テンポが急に速くなっていないかを見てみましょう。
ショートとオーバーが交互に出る場合は、
距離ごとにストローク幅やテンポが
変わりすぎていないか確認します。
目標周辺に止まる球が増えてきたら、
ゾーンを少し狭くするか、
距離を変えてみましょう^^

距離を3段階に分ける
この練習では、
距離ごとのストローク幅やテンポを確認します。
自宅で確保できる範囲を、
短・中・長の3段階に分けます。
広さがある場合の例は次のとおりです。
- 短距離:約90cm
- 中距離:約180cm
- 長距離:約270cm
スペースが狭い場合は、
次のように設定できます。
- 50cm
- 100cm
- 150cm
- 短距離を3球打つ
- 中距離を3球打つ
- 長距離を3球打つ
- 各距離の停止位置を記録する
- 最後に短・長・中など順番を変えて打つ
目的は、
すべての距離を同じ強さで打つことではありません。
距離が変わったときに、
自分がストローク幅やテンポを
どのように調整しているかを確認します。
たとえば、長距離だけ急にテンポが速くなる場合は、
力で合わせようとしている可能性があります。
反対に、長距離でストロークが小さいままなら、
ショートが増えることもあります。
短・中・長を比べながら、
自分なりの基準を作ってみましょう^^

約90cm・180cm・270cmなど、複数の距離を同じ環境で切り替えて練習したい方には、複数のスタート位置があるパターマットも候補になります。
ショートとオーバーを記録する
距離ごとに結果を記録します。
確認する内容は次のとおりです。
- ストローク幅が不足していないか
- インパクト前に緩んでいないか
- 目標まで届かせる意識があるか
- 距離に対する基準があるか
確認する内容は次のとおりです。
- インパクトだけを強くしていないか
- テンポが急に速くなっていないか
- 長い距離を力で合わせていないか
- ストローク幅が毎回変わっていないか
確認する内容は次のとおりです。
- 構えやボール位置が毎回違わないか
- 一球ごとの準備手順があるか
- 失敗するたびに打ち方を変えていないか
- 練習場所の床が傾いていないか
- ボールを置く場所が毎回変わっていないか
記録は細かく書きすぎなくても構いません。
「短距離は目標周辺が多い」
「長距離はショートが多い」
といった短いメモでも、
次に行う練習を決めやすくなります。
同じ条件で何日か記録すると、
自分の傾向を比較しやすくなります^^

目標の手前・周辺・奥を視覚的に分けながら練習したい方は、目標ゾーン付きマットの特徴も確認してみてください。
距離をランダムに変える
同じ距離を連続して打つと、
徐々に感覚が合いやすくなります。
ただし、本番では
毎回違う距離を打つことになります。
連続練習に慣れたら、
距離をランダムに変える練習も入れてみましょう。
- 3つの距離を設定する
- 短・長・中など順番を変える
- 各距離を一球ずつ打つ
- 毎回後方から目標を確認する
- ボールの停止位置を記録する
- ストローク幅を確認しやすい
- 同じ距離の傾向を把握しやすい
- 動きを繰り返しやすい
- 距離の切り替えを確認しやすい
- 一球ごとの判断を行いやすい
- 同じ距離の慣れに頼りにくい
- 構え直す手順も確認しやすい
最初は連続練習で基準を作り、
その後にランダム練習へ進むと分かりやすくなります。
ランダム練習では、
前の一球の感覚だけで打たず、
毎回距離を見直すことを意識しましょう^^

約1メートルの返しを練習する
ファーストパット後に残りやすい、
約90cm〜1mの距離を練習します。
- 約90cm〜1mの位置を決める
- ボールと目標を結ぶ直線を確認する
- 毎回同じ位置から構える
- 5球連続で方向性を確認する
- 次に一球ごとに構え直して5球打つ
- 左右・ショート・オーバーを記録する
- フェースが目標へ向いているか
- ボール位置が毎回同じか
- 結果を早く見ようとしていないか
- インパクトだけを強くしていないか
- 構えてから迷いすぎていないか
- 毎回同じ手順で打てているか
最初の5球は、
同じ位置から連続して打ち、
打ち出し方向の傾向を確認します。
次の5球は、
一球ごとにボールの後ろから目標を見て、
毎回構え直します。
連続打ちでは入るのに、
一球ごとに構え直すと結果が変わる場合は、
準備手順にばらつきがある可能性があります。
短いから必ず入ると考えず、
同じ手順を再現する練習として取り組みましょう^^
ゲート練習や直線上へ打ち出す方法まで詳しく知りたい方は、約1メートルの練習方法をまとめた記事で確認できます。
2球セットで練習する
この練習では、
ファーストパットと返しのパットを
一連の流れとして確認します。
- 自宅で取れる範囲の長めの距離から1球打つ
- ボールが止まった位置を確認する
- その位置から2球目を打つ
- 2球で目標を終えられたか記録する
- 毎回スタート位置を変える
- 1球目が目標周辺へ止まった
- 1球目がショートした
- 1球目がオーバーした
- 2球目を目標へ打てた
- 2球目が左右へ外れた
- 2球目で構える手順が変わった
部屋が狭く、
止まった位置から2球目を打てない場合は、
1球目の停止位置を記録した後、
返しは約1メートルの固定位置から打っても構いません。
実際のラウンド状況を完全に再現するものではありませんが、
ファーストパットと返しを分けずに考える練習になります。
個人的には、
別々の練習に慣れてきた後に2球セットを入れると、
3パット対策の流れをまとめやすい印象です^^

一球ごとに構え直す
連続打ちだけではなく、
本番に近い準備手順も確認します。
- 後方から目標を確認する
- ボールへ近づく
- フェースを合わせる
- 足の位置を決める
- 一球だけ打つ
- 結果を記録する
- 最初からやり直す
確認する内容は次のとおりです。
- 構えるまでの時間
- フェースを合わせる順番
- 足を置く順番
- 素振りの回数
- 構えてから迷っていないか
- 途中で目標を変えていないか
準備手順には、
すべての人に共通する絶対的な正解があるわけではありません。
自分が迷わず繰り返せる流れを作ることを優先しましょう^^
同じテンポで距離を打ち分ける
距離を合わせようとして、
インパクトだけを強くしたり弱くしたりすると、
停止位置がばらつく場合があります。
この練習では、
テンポを大きく変えず、
ストローク幅を調整して距離を打ち分けます。
- 短距離を繰り返しやすいテンポで打つ
- 中距離ではストローク幅を少し広げる
- 長距離でもテンポを大きく崩さず打つ
- ボールの停止位置を比較する
- 距離ごとの自分なりの基準を記録する
特定のテンポやストローク幅が、
すべての人に当てはまるわけではありません。
大切なのは、
自分が同じように繰り返しやすい基準を作ることです。
距離を変えるたびに動きが急になったり、
インパクトだけを強くしたりしていないか確認してみましょう^^
1回10分でできる3パット対策メニュー
長時間の練習が難しい場合は、
1回10分程度から始めてみましょう。
球数を増やすことよりも、
結果を分類することを優先します。
毎日できなくても、
週に数回、同じ流れで行うと記録を比較しやすくなります^^

最初の2分で3つの距離を準備する
最初の2分は、
練習環境を作ります。
-
短・中・長の距離を決める
-
目標ゾーンを作る
-
数球打って転がりを確認する
-
ボールの先に安全なストッパーを置く
-
周囲に人やペットがいないか確認する
自宅の床やマットの速さは、
日や設置状態によって変わる場合があります。
最初の数球は結果を記録せず、
その日の転がりを確認してもよいでしょう^^
2〜5分は距離感を確認する
短・中・長の距離を各3球程度打ちます。
- ショート
- 目標周辺
- オーバー
の3つに分けて記録します。
この時間は、
カップインより停止位置を優先します。
長距離だけショートが多いなど、
距離ごとの傾向を確認しましょう^^
5〜7分はランダム距離を打つ
次の2分は、
距離を毎回変えます。
- 短・長・中など順番を変える
- 一球ごとに後方から目標を見る
- 5球程度打つ
- 停止位置を記録する
連続練習で作った距離の基準を、
一球ごとに切り替えられるか確認します^^
7〜9分は返しの短いパットを打つ
約1メートル前後を5球程度打ちます。
確認する内容は次のとおりです。
- 左右のミス
- ショートとオーバー
- フェースの向き
- ボール位置
- 構える順番
できれば一球ごとに構え直し、
本番に近い準備手順を確認します。
ここ、地味だけどすごく大事です^^
最後の1分は2球セットで仕上げる
最後に、
ファーストパットと返しを1セットとして練習します。
1〜2セットでも構いません。
その日の練習後には、
次のように一言だけ記録します。
- 長距離のショートが多かった
- 返しが右へ外れた
- ランダム距離でオーバーが増えた
- 構えてから迷うことが多かった
短い記録でも、
次に優先する練習を決めやすくなります^^
初心者向けの簡単な3パット対策メニュー
初心者は、
最初から確認項目を増やしすぎない方が続けやすくなります。
1週間目
最初の1週間は、
次の内容から始めます。
-
2つの距離だけ使う
-
各距離5球
-
ショートかオーバーだけ記録する
-
最後に約1メートルを5球打つ
距離は、
たとえば50cmと100cm、
または1mと1.5mでも構いません。
まずは、
長い方の距離でショートが多いか、
短い方でオーバーが多いかを確認します。
記録項目を増やしすぎず、
続けられる形を優先しましょう^^
2週間目
慣れてきたら、
次の内容を追加します。
-
距離を3段階にする
-
目標周辺を記録へ追加する
-
一球ごとに構え直す
-
ランダム距離を入れる
-
2球セット練習を行う
長いパットを入れることより、
目標周辺へ止めて、
残った短い距離を打つ流れを練習しましょう^^
ファーストパットがショートする人の確認ポイント
ファーストパットが目標へ届かないことが多い場合は、
次の点を確認します。
- 目標周辺の少し奥まで含めたゾーンを作る
- 5球ごとに停止位置を記録する
- テンポを大きく変えず、ストローク幅を調整する
- 短・中・長の距離を比較する
- 同じ距離で停止位置をそろえる
ショートが続くたびに強く当てるのではなく、
ストローク幅を少しずつ変え、
停止位置がどう変わるか確認してください。
また、目標を見る時間が短くなっていないか、
構えてから打つまでに迷っていないかも確認してみましょう^^
ファーストパットをオーバーする人の確認ポイント
カップや目標を大きく越える場合は、
次の点を確認します。
- 目標周辺に停止ゾーンを作る
- オーバーした距離も記録する
- 距離ごとにストローク幅を比較する
- 連続練習とランダム練習を分ける
- 一球ごとに構え直す
オーバーした結果も、
目標から少し越えただけなのか、
大きく越えたのかを分けて記録すると
傾向が分かりやすくなります^^
返しの短いパットを外す人の確認ポイント
約1メートル前後の返しを外すことが多い場合は、
次の点を確認します。
- 約1メートルを固定する
- 5球連続で打ち出し方向を見る
- 次に一球ごとに構え直す
- 左右のミスを記録する
- 最後に一球勝負を入れる
自宅が狭い場合の3パット対策
3m前後の距離を確保できなくても、
自宅で距離感の基準を作る練習はできます。
ただし、短い室内距離だけで
実際のロングパットを完全に再現できるわけではありません。
自宅では、
テンポ、ストローク幅、方向性、準備手順を確認する
基礎練習として考えましょう^^
短い距離を3段階に分ける
たとえば、
次の3段階を作ります。
- 50cm
- 100cm
- 150cm
部屋の広さに合わせて、
30cm・60cm・90cmなどに変えても構いません。
重要なのは、
短・中・長の違いを作ることです。
距離が短くても、
違いを作るだけで練習の目的が見えやすくなります^^
停止位置をそろえる
同じ距離から5〜10球打ち、
どの位置へ止まったか確認します。
距離が短くても、
停止位置のばらつきは見られます。
目標周辺へ止まる球が増えたら、
ゾーンを少し狭くする方法もあります。
小さな範囲でも、
同じ条件で比べることが大事です^^
約1メートルの返しを重点的に練習する
長い距離を確保できない場合は、
返しのショートパットを重点的に練習します。
- ボール位置を固定する
- 直線の目印を作る
- 一球ごとに構え直す
- 左右のミスを記録する
- 2球セットの2球目として行う
距離感の基礎と、
短い返しの準備手順を分けて確認しましょう^^
パターマットなしでも3パット対策はできる?
パターマットがなくても、
平らで安全な床があれば簡易的な練習はできます。
商品を購入する前に、
自宅で練習を続けられそうか試す方法としても使えます。
距離と目標ゾーンを作る
必要なものは次のとおりです。
- メジャー
- コインや紙
- マスキングテープ
- ゴルフボール
- パター
- タオルやクッション
メジャーで距離を測り、
コインや紙を目標にします。
目標の前後にマスキングテープや紙でゾーンを作り、
ショート・目標周辺・オーバーを記録します。
床にテープを貼る場合は、
床材への影響も確認してください^^
床の傾きと安全性を確認する
次の点に注意してください。
-
床の傾き
-
フローリングの継ぎ目
-
カーペットの毛足
-
家具や壁への衝突
-
テープによる床材への影響
-
集合住宅での音
-
人やペットの通行
ボールの先にタオルやクッションを置くと、
大きくオーバーした場合も安全に止めやすくなります。
安全に練習できる環境、
ここもちゃんと大事です^^
実際のグリーンとの違いを理解する
自宅の床とコースでは、
芝、傾斜、湿度、速さ、距離が異なります。
自宅練習は、
実際のグリーンを完全に再現するものではありません。
同じ条件で、
- テンポ
- ストローク幅
- 打ち出し方向
- 停止位置
- 準備手順
を確認する練習として活用しましょう^^
3パット対策用パターマットの選び方
パターマットは必須ではありません。
ただし、距離や目標ゾーンを毎回作る手間を減らし、
同じ条件で練習しやすくなるメリットがあります。
3パット対策用に選ぶときは、
カップイン機能だけでなく、
停止位置を確認できるかも見てみましょう。
複数距離を練習できる
距離感を確認したい場合は、
短・中・長の距離を切り替えられるか確認します。
約1メートルだけなら
短尺型でも対応しやすいですが、
ファーストパットの距離感も練習したいなら
長尺型が候補になります。
自宅に置ける長さと、
実際に使いたい距離の両方を確認しましょう^^
停止位置を確認できる
3パット対策では、
ボールがカップへ入ったかだけでなく、
どこへ止まったかを見ることが大切です。
確認したい機能は次のとおりです。
-
目標ゾーン
-
ショートとオーバーの目安
-
ボールが止まる平らなエリア
-
複数の距離表示
-
距離ごとのスタート位置
傾斜付きでカップへ入れるタイプは
反復練習に使いやすい一方、
停止位置を見たい場合は平らなタイプも候補になります^^
直線のラインがある
方向性も確認したい人は、
アライメントラインやスタート位置の表示を見てみましょう。
- ボールを置く位置
- 目標までの直線
- フェースを合わせる目印
- 複数のスタート位置
などがあると、
距離が変わっても同じ方向へ構えやすくなります。
距離感だけでなく、
打ち出し方向も一緒に確認したい人は、
ラインの有無も見ておきたいですね^^
設置と収納を続けやすい
機能が多くても、
毎回の設置が負担になると使わなくなる可能性があります。
次の点を確認してください。
-
マット本体の長さ
-
構えるための後方スペース
-
左右へパターを動かす余裕
-
収納場所
-
巻き癖
-
家族の生活動線
-
毎回の準備時間
自宅で無理なく広げられるかを優先しましょう。
個人的には、
練習したいと思ったときに短時間で準備できるかどうかも、
継続しやすさに関わるポイントだと感じます^^
自動返球機能の必要性を考える
自動返球機能は、
ボールを拾う手間を減らすための機能です。
3パット対策に必須ではありません。
同じ位置から続けて打ちたい人には便利ですが、
距離感を確認したい場合は、
返球前にボールの停止位置を見られるかも確認しましょう。
作動音や返球音が気になる人は、
住環境も考慮してください。
長さ、平面型と傾斜型の違い、収納性、自動返球機能まで比較したい場合は、自宅用パターマットの選び方も参考になります。
複数距離を練習するならパーフェクトストロークも候補
約1メートルの返しだけでなく、
複数距離の方向性と停止位置を同じ環境で確認したい人には、
パーフェクトストロークも候補になります。
ただし、
すべての人に合う商品ではありません。
約1メートルだけを練習したい人や、
約3.6mの設置場所がない人には、
短尺型の方が使いやすい場合があります。
ここは期待しすぎ注意です^^;
約90cm・180cm・270cmを練習できる
公式販売ページ情報では、
ブラックマットに約90cm・180cm・270cmの練習位置が
設けられているとされています。
約90cmは返しのショートパット、
約180cm・270cmは距離を変えた練習に使いやすい構成です。
短・中・長を切り替えながら、
停止位置を記録したい人には候補になります。
アライメントラインで方向を確認する
各距離へ向かう直線のアライメントラインが
設けられています。
距離感だけでなく、
打ち出し方向も確認したい人には使いやすいでしょう。
ただし、ラインがあれば
必ずまっすぐ打てるわけではありません。
構えや打ち出しを確認するための目安として考えます^^
目標前後のゾーンで距離感を確認する
目標前後には、
グッドゾーンとバッドゾーンがあります。
本記事で紹介した、
- ショート
- 目標周辺
- オーバー
を分ける練習と組み合わせやすい設計です。
カップイン数だけでなく、
ボールがどこへ止まったかを見たい人には候補になります。
ただし、自宅のマットでの停止位置が、
そのまま実際のグリーンでも同じ結果になるとは限りません。
距離感の傾向を確認する目安として使いましょう^^
Tパッティングでストローク時の動きを確認する
パターへ取り付けて使用するT字型の練習器具
「Tパッティング」が付属します。
ボールの結果だけでなく、
ストローク中の腕や手首の動きも確認したい人向けです。
一方で、補助器具を毎回取り付けることを
負担に感じる人や、
パターだけで手軽に練習したい人には
必要性が低い場合があります。
対応するパターや装着方法は、
購入前に公式情報を確認してください^^
約3.6メートルの設置場所が必要
ブラックマットのサイズは40cm×360cmとされています。
マット本体が収まるだけでなく、
ボールの後方に構える場所と、
左右へパターを動かす余裕も必要です。
約3.6mぴったりの場所では、
構えるスペースが不足する可能性があります。
毎回収納する場合は、
長いマットを丸めて置く場所も確認しておきましょう。
約3.6mの設置スペースや収納時の負担が気になる方は、購入前の注意点も確認しておくと判断しやすくなります。
パーフェクトストロークが向いている人
次の条件に複数当てはまる人は、
比較候補に入れやすいでしょう。
ほかのタイプも比較したい人
次のような人は、
短尺型や傾斜型なども比較した方がよいでしょう。

口コミ、メリット・デメリット、セット内容、最新価格や販売状況は、総合レビューでまとめて確認できます。
3パット対策で避けたい練習
自宅練習では、
球数を増やすことより、
何を確認しているかを意識することが大切です。
長いパットを入れることだけを狙う
ロングパットをカップへ入れる練習も一つの方法ですが、
カップインだけで結果を判断すると
距離感の傾向が分かりにくくなります。
目標周辺へ止まったかも確認しましょう^^
同じ距離だけを連続して打つ
同じ距離を連続して打つ練習は、
ストローク幅を確認しやすいメリットがあります。
一方、本番では毎回距離が変わります。
連続練習の後に、
ランダム距離も取り入れましょう^^
カップイン数だけを記録する
入った数だけでは、
ショート、オーバー、方向のずれを分けにくくなります。
次の項目も記録します。
- ショート
- 目標周辺
- オーバー
- 左
- 右
- 返しのミス
入ったか外れたかだけじゃなくて、
どう外れたかを見るのが大事です^^
失敗するたびに打ち方を変える
一球外すたびに、
構え、グリップ、ボール位置、テンポをすべて変えると、
何が影響したのか分かりにくくなります。
同じミスが続いたときに、
一項目ずつ確認しましょう。
焦らなくて大丈夫です^^
球数を増やすことを目的にする
集中が切れた状態で何球も打っても、
練習の目的が曖昧になりやすいでしょう。
5〜10分でも、
結果を記録しながら取り組む方が
課題を整理しやすくなります。
ただ打つだけじゃなくて、
何を見るかを決めておくと続けやすいです^^
自宅マットと実際のグリーンを同一視する
自宅マットと実際のグリーンでは、
芝、傾斜、湿度、速さ、距離が異なります。
自宅練習では、
同じ条件で距離感や方向性を確認できる点を活用しましょう。
本番では、
その日のグリーンの状態を改めて確認する必要があります^^
3パット対策に関するよくある質問
どちらか一方だけが重要とは限りません。
直近のラウンドで、
ショートやオーバーが多いなら距離感を優先し、
左右への大きなずれが多いなら打ち出し方向を確認します。
返しの短いパットを外している場合は、
約1メートルの練習も必要です^^
自宅で確保できる範囲で、
短・中・長の3段階を作る方法があります。
広さがあれば約90cm・180cm・270cm、
狭い場合は50cm・100cm・150cmなどでも構いません。
距離の数値よりも、
違う距離を切り替えて練習できることを優先します^^
決まった球数が、
すべての人に当てはまるわけではありません。
最初は5〜10分程度、
集中して結果を記録できる量から始めてもよいでしょう。
球数よりも、
ショート・目標周辺・オーバーを確認できているかを重視します^^
短い距離を3段階に分け、
テンポ、ストローク幅、停止位置を確認する基礎練習はできます。
ただし、短い室内距離だけで、
実際のロングパットを完全に再現できるわけではありません。
約1メートルの返しと、
一球ごとの準備手順も重点的に練習しましょう^^
必須ではありません。
平らで安全な床があれば、
メジャー、コイン、紙、テープなどを使って練習できます。
パターマットがあると、
距離やライン、目標ゾーンを毎回そろえやすくなるメリットがあります^^
約1メートルは返しの練習として大切です。
ただし、3パット対策では、
ファーストパットの距離感も分けて練習した方が
課題を整理しやすくなります。
短いパットだけでなく、
取れる範囲で複数距離も取り入れましょう^^
必須ではありません。
ボールを拾う手間を減らし、
反復しやすくするための利便機能です。
距離感を確認したい人は、
返球前に停止位置を見られるかも確認しましょう^^
周囲の安全と音に配慮すれば、
練習できる場合があります。
- 夜間や早朝を避ける
- 柔らかい目標を使う
- 壁や家具から離す
- ボールの先にタオルを置く
- 自動返球機能の作動音を確認する
といった工夫が必要です。
静音と表示された商品でも、
床構造や住環境によって音や振動の感じ方は異なります^^
3パットを減らすための自宅練習まとめ
3パット対策では、
ファーストパットと返しの短いパットを
分けて練習することが大切です。
まずは、
ファーストパットを次の3つに分類します。
- ショート
- 目標周辺
- オーバー
カップインだけを狙わず、
次の一打を打ちやすい範囲へ止められたかを確認しましょう。
その後、残った約1メートル前後を、
一球ごとに構え直して練習します。
自宅で長い距離を確保できない場合も、
50cm・100cm・150cmなど、
短・中・長の3段階を作れます。
同じ距離の連続練習だけでなく、
距離をランダムに変える練習も取り入れてみてください。
練習後は、
球数ではなく次の内容を簡単に残します。
- どの距離でショートが多かったか
- どの距離でオーバーが多かったか
- 左右へのずれがあったか
- 返しの短いパットを外したか
- 一球ごとの準備手順を再現できたか
最後に確認したいのは、
次の3点です。
-
自分の3パットは距離感と短い返しのどちらに原因が多いか
-
自宅で継続できる練習距離はどのくらいか
-
練習器具の機能と設置環境が合っているか
パターマットがなくても、
自宅練習は始められます。
一方、複数距離の方向性と停止位置を
同じ環境で確認したい人には、
長尺のパターマットも候補です。
約90cm・180cm・270cmを切り替えながら練習したい人は、
パーフェクトストロークも比較対象になります。
ただし、約3.6mの設置スペースが必要であり、
実際のコースの芝や傾斜、
長い距離を完全に再現するものではありません。
自分のミス傾向と、
自宅で無理なく続けられる環境を確認したうえで、
練習方法を選びましょう。
3パットって、
ただの「パターが苦手」じゃなくて、
ファーストパットが遠く残ったのか。
返しの1メートルを外したのか。
方向がずれたのか。
ちゃんと分けて見ると、
やることが少しずつ見えてくるんですよね^^
いきなり全部を直そうとしなくて大丈夫です。
今日は距離感。
次は返し。
その次はランダム距離。
そんなふうに、
少しずつ確認していきましょう♪
ファーストパットの距離感と、約1メートルの返しを同じマットで練習したい方は、設置条件や注意点を含めて確認してみてください。

